​守護神と干支について

​守護神とは

守護神とは、東洋の「陰陽五行思想」に基づき、東西南北中心を守る四神(ししん)=神獣(龍、白虎、朱雀、玄武)のこと。キトラ古墳の壁画に描かれているのがこの四神です。

​人によって守護神は異なります

四神のいずれかが、自分の守護神になります。それは、生年月日でわかります。お使いになられる方の生年月日から、守護神をお調べし、お選びいただいた器に、それぞれ守護神を描きお届けします。

​青龍(せいりゅう)

東を守る神 仕事運、商売繁盛、成功・出世、長寿をもたらす。守護カラーは青、緑。

​白虎(びゃっこ)

西を守る神 金運、商売繁盛、子宝運をもたらす。虎が500年生き霊力を得ると白虎になる、月の女神の化身とも言われている。守護カラーは白。

​朱雀(すざく)

南を守る神 人気運、家運繁栄、起死回生、恋愛成就をもたらす。守護カラーは赤。

​玄武(玄武)

北を守る神 家庭運、健康運、人間関係運、長寿をもたらす。守護カラーは黒、紫。

​黄龍(こうりゅう)

中心(全方位)を守る神。最強のパワーを持ち、あらゆる運をもたらす。​古代中国の皇帝の象徴でもあった。守護カラーは黄色、金。

干支について

​十干十二支のうち、十二支の文字をデザインしています。